スポーツオアシス SPORTS OASIS スポーツオアシス

スポーツオアシス スポーツオアシス SPORTS OASIS スポーツオアシス

【1日10回】二の腕のたるみは巻き肩が原因だった?二の腕痩せを目指す簡単筋トレ

【1日10回】二の腕のたるみは巻き肩が原因だった?二の腕痩せを目指す簡単筋トレ
パソコンやスマートフォンを長時間使っているうちに、肩が内側に入ってしまう「巻き肩」になっていることはありませんか?巻き肩は、肩こりの原因になるだけでなく、たるんだ「たぷたぷ二の腕」を生み出すことにもつながります。
これから紹介するトレーニングは、二の腕の筋肉を刺激するだけでなく、胸や背中の筋肉も鍛えることで美しい姿勢にもアプローチできます。隙間時間に是非トライしてみてください。
目次
まずはウォーミングアップ「ショルダーローテーション」
肩の力を抜いて、肩甲骨をグッと寄せる意識を持ちましょう。手首をひねるのではなく、肩からゆっくりとひねるように意識してください。

1.	足を肩幅程度に開いて立ち、腕は身体の横に下ろしましょう。
2.	胸を張って肩から腕を回転させてから、ゆっくりと元に戻します。
3.	肘はまっすぐに伸ばし、肩甲骨を寄せて10回繰り返してください。
背中を鍛えて代謝を上げる「ベントオーバーサイドレイズ」
背中や肩などの上半身の筋肉を刺激する筋トレです。デスクワークで肩こり・首こり・背中こりに悩んでいる方や、猫背で悩んでいる方は積極的に行うようにしましょう。

1.	肩幅程度に足を開いて立ったら、腰を45度くらい曲げてください。
2.	背中を丸めないように注意しながら、両手を横に広げます。
3.	肩甲骨を動かすように意識して、10回続けましょう。
フォームが安定しやすい「膝つきナロープッシュアップ」
一般的な腕立て伏せよりも手の幅を狭くするので、腕周りの筋肉を中心に鍛えることができます。膝をつくことでフォームが崩れにくくなり、身体への負荷も調節することができます。

1.	腕立て伏せの姿勢を作って、膝とつま先を床につけます。
2.	手を肩幅よりも狭い位置に調節し、脇を締めた状態で肘の曲げ伸ばしを行ってください。
3.	胸を床に近づけたところで、姿勢をキープするとより効果的です。10回続けてみましょう。
以上、巻き肩を改善して、二の腕痩せを目指す簡単筋トレをご紹介しました。姿勢を整えて巻き肩から脱却することは、身体へのメリットがたくさん!たぷたぷ二の腕とさよならをして、美しいボディラインを手に入れましょう。
MADIA TOP
関連記事