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1日10回座ったままやればいい。脂肪燃焼を促す簡単腹筋トレーニング

1日10回座ったままやればいい。脂肪燃焼を促す簡単腹筋トレーニング
ダイエットに取り組む方なら誰もが一度は意識したことがある「脂肪燃焼」。でも、効率良く脂肪を燃やすために必要な「運動のコツ」を知っている方は少ないようです。そのポイントをお伝えしつつ、座ったままできる腹筋トレーニングのやり方を解説します。
目次
脂肪燃焼を促すための運動方法とは?
効率良く脂肪燃焼を促すなら、筋トレなどの無酸素運動を行ってから有酸素運動を行うのがおすすめです。

【無酸素運動】
筋トレや重量挙げなど、短時間で高い負荷をかけて行う運動のことを指します。大きなエネルギーが必要とされ、筋肉に高負荷をかけることで筋肉量を増やすことができます。

【有酸素運動】
ジョギングやウォーキング、水泳など、酸素を使って筋肉を動かし、継続的に負荷をかける運動のことです。代謝アップや脂肪燃焼を目指すなら必須級の運動です。

筋トレを行ったときに分泌される「成長ホルモン」や「アドレナリン」といったホルモン類は、基礎代謝をアップさせたり、脂肪細胞の分解を促すといった働きがあります。そのため、先に筋トレを行ってから有酸素運動を行うと効率良く脂肪が分解され、脂肪燃焼効果が高まるのです。
でも、正しい運動方法を知っていても、辛いだけのエクササイズは続けられませんよね。座ったままお腹の筋肉を刺激できる筋トレメニューを紹介するので、ちょっとした隙間時間にトライしてみてください。
姿勢をキープするだけ「V字腹筋キープ」
上半身を起こすだけのポピュラーな腹筋運動と比較すると、よりしっかり「腹直筋」を刺激できます。その分身体への負荷が大きいので、呼吸を止めずに無理のない範囲で行ってくださいね。

1.	仰向けの状態で上半身と下半身を持ち上げ、Vの字を作ります。
2.	腕はもも裏に添えて、お腹に力を入れてバランスを取りましょう。10秒間キープしたら、ゆっくりと元の体勢に戻ってください。
3.	休まずに再び身体を持ち上げると効果的です。10回を目安に取り組みましょう。
しっかりひねって美くびれを目指す「ロシアンルーレット」
ウエストをねじることで、脇腹の「腹斜筋」を鍛えます。下半身は固定して動かさないようにするといいですね。お腹の筋肉に力を入れて、常に緊張させながら動くように意識してください。

1.	膝を曲げて床に座ったら、手を前に伸ばします。
2.	両手を組んで腕を左右に振り、お腹の筋肉をひねってください。
3.	10往復を目安に続けましょう。
シンプルだけど効果抜群「足上げツイスト腹筋」
テンポよく身体を動かすと、より身体に負荷がかかります。ウエストや下腹部の筋肉を使っていることを意識しながら取り組みましょう。

1.	膝を立てた状態で座り、指先を身体側に向けて手をつきます。
2.	腰を丸めて両足を上げたら、ひねりを加えながら膝を胸に近づけてください。
3.	左右の両方向に、それぞれ10回ずつひねりましょう。
以上、脂肪燃焼を効率良く促す運動法と座ったままできる腹筋トレーニングメニューの解説でした。どうせダイエットに取り組むなら、効率を求めたいところですよね。最短距離で理想のボディを手に入れるなら、「筋トレのあとに有酸素運動をする」と覚えておいてくださいね!
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