甲子園にみる球児の姿勢

マネージャーのヒトリゴト2020年10月28日

先日の休日に甲子園へ高校野球を見に行ってきました。
組み合わせは明峰対花巻東の試合でしたので、テレビを見られた方もおられたのではないでしょうか。

花巻東側のベンチ近くで観戦しましたので選手の表情をよく見ることができました。
最初は花巻東の注目の投手を見るのが一番の目的でしたが、観戦後は他のことに感銘を受けました。

序盤は注目、花巻東の投手の調子がよかったのですが、途中で退くという予想外の展開に なりました。

その後、花巻東に何度もピンチが訪れましたが、ベンチの表情に特徴をみつけました。
それは、普通は相手に点を取られた時にはベンチは沈んでしまうものですが、花巻東の選手は逆に手を叩いて自分のチームに点が入ったように盛り上げていたのが印象的でした。

前向きに言動することで、いい行動が生まれるということから、どのような状況でも声を出していると、ある新聞に記載されていました。
また、常に全力疾走の姿に感銘を受けました。

結果は逆転につぐ逆転の末、花巻東の勝利でしたが注目の投手だけでなく、高校生らしい、きびきびとした花巻東の全員の動きに感動しました。


(三淵)

画像(1):この距離で観戦しました
※画像撮影者/三淵
写真:この距離で観戦しました

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