質問BOXのご紹介part2!!

ダイエット・美容2020年10月22日

質問BOXのご紹介Part2!!

〜質問内容〜
(1)お腹周りの脂肪だけ落としたいのですが…
(2)体脂肪は多くないのに腹部脂肪率がすごく高いのでどうすれば良いかわかりません。
(3)負傷箇所が多くて思うように運動ができません。そんな時、どのようにしてカロリー消費すれば良いですか?

〜返答〜
(1)と(2)はいわゆる「部分痩せ」に関するご質問ですね。
基本的には、望む部分からのみ脂肪を落としてゆくというのは難しいのですが、腹部に関しては少し異なる場合もあります。それは、腹部には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」という2種類の脂肪が蓄積しやすいからです。まずはこの2種類の脂肪について以下、ご説明させていただきたいと思います。

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ちなみに内臓脂肪は腹部に溜まりますので、内臓脂肪を蓄積しないような生活を心がけると良いでしょう。具体的にはアルコールや糖質の過剰摂取や、野菜の少ない食生活(食物繊維の不足)などを避けるなどです。ちなみに、体は内臓脂肪が溜まると、それに対しての防御反応として皮下脂肪を蓄積しようとします。(York K.2018)なので、皮下脂肪を落としたい際にも内臓脂肪の溜まりにくい生活を心がけると良いです。
続いて(3)の「負傷箇所が多くて思うように運動ができません」ということですね。これもアスリートやスポーツをされている方には多くある悩みだと思います。これに対する対処法はいくつかあると思いますが、どういった方法が最も望ましいかは怪我の種類にもよりますね。例えば立位(立った状態)で運動を行うのが難しければ臥位(寝た状態)で行う運動を中心にプログラムを組むこともできます。この時には、なるべく多くの関節を稼働させる多関節運動を行うと-使われる筋肉が多くなり、カロリー消費が進みます。
もしくは、関節などが曲げ伸ばしに伴って痛むのであれば等尺性収縮(筋肉が伸び縮み激しい)運動を取り入れても良いと思います。例えばうつ伏せになって前腕とつま先で体を支えるプランクなどはこの例ですね。等尺性収縮運動はプランク以外でも行うことができます。例えば腕立て伏せを下におろした状態でホールドしたり、スクワットをおろした状態でホールド(空気椅子)したりするなども等尺性運動で、関節に生じる摩擦が少ないので、痛みを感じずに筋肉に負荷をかけることができるかもしれません。もちろんマシントレーニングでもこのテクニックは使えますね。あくまで痛みのない範囲でお試し下さい。

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川越トレーナーからの回答でした!
答えはたくさんあると思いますが、1つの参考までに!!


(港)
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