疲れたときは黒糖

食事・栄養・レシピ2010年9月19日

黒糖とは、サトウキビの絞り汁を煮詰めて作る黒褐色の砂糖のことです。
よく沖縄や九州地方の名産として売られていますよね。

黒糖は白砂糖と比べてショ糖含量が低く、鉄分・カルシウム・リン・ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルが多いです。カロリーも、100gあたり約352kcalと、白砂糖の384kcalより少しだけ低いです!

脳のエネルギーとなるのはブドウ糖です。パンやご飯などの炭水化物からも摂取できますが、それらがブドウ糖に分解されるのには時間がかかります。一方で、黒糖は、ブドウ糖と果糖の単純構造でできているために、吸収・消化が早く、短時間で脳へエネルギーが届くそうです。
なので、私はよく黒糖を疲れた時や試験の直前に食べます。

食べ方は、チョコレートを食べるような感覚でそのまま食べたり、コーヒーや紅茶に入れたり、ヨーグルトや豆乳プリンにかけたりして食べます。
疲れたときは是非お試しください!


(松井)

画像(1):一口サイズの黒糖です
※画像撮影者/松井
写真:一口サイズの黒糖です

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