目のトレーニング。ビジョントレーニング

フィットネス・エクササイズ2020年9月29日

人には5感というものがあります。
視覚、触覚、聴覚、味覚、嗅覚。目、肌、耳、舌、肌。
外からの刺激はこの5つによって脳へと伝達されます。
スポーツをする上で外からの情報を収集することは大切な事です。
野球などではボールを追う時目を使います。
サッカーでもいち早くフリーの選手を見つけるのに目を使います。

外から入る情報の70%は目からの情報になりますので、視覚がいかに重要かが分かると思います。
身体のトレーニングは皆さんしていますが、目のトレーニングはなかなかしている方は少ないです。ビジョントレーニングといいます。
視覚で重要な動きは、眼球の左右上下の動き、そして前後のピントを合わせる動きです。
トレーニングによってこの動きは向上させることが出来ます。
有名な野球選手やボクシングの選手などはこのトレーニングをしていると聞きます。

例をいくつかご紹介します。

【前後ピント合わせ】
人差し指を両目の前に持ってきましょう。
人差し指にピントを合わせてピントがぶれないように腕を伸ばし、顔から指を前に離していきます。
腕を伸ばしきったら反対に今度は近づけてみましょう。
これを繰り返します。

【アイ・ジャンプ】
両手を親指だけ残して握りこみます。両腕を左右にのばします。
左右どちらかの親指にピントを合わせます。
頭は動かさず眼球だけで反対の親指にピントを合わせなおします。
それを交互に繰り返します。
慣れてきたらスピードを早くします。
しっかりとピントが合ってから反対の親指をみましょう。
さらに、慣れてきたらどこでもいいので物にピントを合わせてみましょう。

普段でも出来れば同じところを見ずに、きょろきょろと色んなところを見てみましょう。
目が疲れてきたら目の周りをマッサージしてみましょう。
目がスッキリされない方、デスクワークが多い方などにもオススメです。


(横浜)

画像(1):アイ・ジャンプの様子。
※画像撮影者/横浜
写真:アイ・ジャンプの様子。

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