リレーフォーライフ

マネージャーのヒトリゴト2020年3月30日

9月15日から開催している、「オアシスブループロジェクト2012」。そのさきがけとして、15、16日の両日、「リレー・フォー・ライフin京都」に参加してきました。がん患者の方、その家族の皆様への支援と、その検診の普及を支援するために、様々なチームが24時間のリレーウォークを行う、という趣旨のイベントです。

行われた両日とも、悪天候が心配されましたが、時折さす日差しは未だ真夏を想わせるほどの好天気でイベントを実行することができました。やはり、日頃の行いは大切ですね!

写真:1周あたり2分ほどかけて歩くペースで、30分間ごとにリレーしていきました。
画像(1)1周あたり2分ほどかけて歩くペースで、30分間ごとにリレーしていきました。

印象的だったのは、オープニングの今村組の気迫あふれるダンス。琉球太鼓のパフォーマンスなど、様々なチームからの「命をつなぐ想い」、「病と闘う覚悟」といった強い気持ち。ウォークする人、それを支える人、会場の梅小路公園全体の一体感を感じることができる瞬間でした。また夕方18時以降は、たくさんの方々からのメッセージ入りの灯ろうに灯がともり、幻想的なムードの中、ウォークは続きました。
写真:ひとつひとつのメッセージ、力強いものもあれば、優しいものありました。
画像(2)ひとつひとつのメッセージ、力強いものもあれば、優しいものありました。

私自身、3年前、1歳の次男が小児がんであることを突然知らされた経験があります。その日から始まった、本人、家族全員でがんに立ち向かっていく日々。本当にたくさんの方の支えがあってこそ、乗り越えることができたと感謝の気持ちでいっぱいです。その経験がある以上、中途半端な気持ちでは今回のイベントは参加できない、しっかり自身がウォークすることで、他の方に何か伝わるものがあれば、という願いを込めて歩ききることができました。

リレーウォーク中、私たちスタッフがずっと持っていた横断幕には、「〜すべての人に笑顔と健康を〜」というメッセージを掲げていました。日常、そしてオアシスでの会員様と出会いの中で、大切なこのテーマが実践できているか?と常に自分に問いながら、これからもスマイル満点の心斎橋店にしていきたいと思います。

写真:2日間頑張った成果は、少し日焼けした腕、大好きな紫色のリストバンド、そして洗われた心を手にしたことです。
画像(3)2日間頑張った成果は、少し日焼けした腕、大好きな紫色のリストバンド、そして洗われた心を手にしたことです。


(上田)

画像(1):1周あたり2分ほどかけて歩くペースで、30分間ごとにリレーしていきました。
画像(2):ひとつひとつのメッセージ、力強いものもあれば、優しいものありました。
画像(3):2日間頑張った成果は、少し日焼けした腕、大好きな紫色のリストバンド、そして洗われた心を手にしたことです。
※画像撮影者/上田
写真:1周あたり2分ほどかけて歩くペースで、30分間ごとにリレーしていきました。 写真:ひとつひとつのメッセージ、力強いものもあれば、優しいものありました。 写真:2日間頑張った成果は、少し日焼けした腕、大好きな紫色のリストバンド、そして洗われた心を手にしたことです。

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