ケーブルを使ってみよう!

マネージャーのヒトリゴト2019年10月18日

トレーニングを行うツールとしては、マシンはもちろんバーベルやダンベルなどさまざまなものがありますが、ケーブルも有効なトレーニングツールのひとつです。

ケーブルの良さはなんといっても、どの局面でも負荷が抜ける事なくトレーニングできる事。

筋トレのポイントは、鍛えたい筋肉の最大伸展と最大収縮で、可能な範囲で筋肉を伸ばし、そこから筋肉をしっかり縮める運動が筋トレになります。

この、筋肉を伸ばす縮めるという部分で、どうしてもマシンやバーベル、ダンベルといったツールは種類や方法によって負荷が抜けてしまう事もありますが、ケーブルはそこをしっかりトレーニングできる事が優れている点です。

特に縮める部分で負荷が抜けない事を優先するならケーブルがおすすめ。

胸のトレーニングを例にあげると、軽めの重量で片方ずつセットし、肘を少し曲げ胸を広げた状態を作ります。

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この状態でストレッチしている時にように、胸の筋肉が伸びている事を感じましょう。

そこからゆっくりと腕を閉じていきますが、ただなんとなく腕を閉じるのではなく、両肘で大きな風船を挟み、その風船を割っていくようなイメージで閉じていきます。

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そして、腕を閉じた時が一番大切で、胸で何かを挟んで落とさないくらい、胸の筋肉を寄せておきます。

この寄せきったところで、いったん動きを止め筋肉が縮んでいる事を感じましょう。
しっかり縮める事ができれば、この場面が一番キツいと感じるはずです。

しっかり腕を閉じたあとは、ゆっくり重さに耐えながらもとの姿勢へと戻ります。

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決して反動は使わず、胸の筋肉の伸び縮みを意識し、トレーニングの充実感を感じてみてください。
きっとケーブルトレーニングが、体を変えるキッカケになるはずです。


(稲田)
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