【WEST】読書の4つのススメ

店舗日誌2021年3月8日

こんにちは。フィットスタッフの中村です。

今年も気づけば年末で、時の流れの早さにだけは永遠に慣れそうにありません。
皆様は度重なる忘年会ラッシュで蓄えた脂肪を、
身体を動かして一所懸命にそぎ落としている頃かと思います。
運動も大事ですが、身体だけに目を向けて、頭のトレーニングが疎かになっていませんか?

この記事は普段とは趣向を変えて、読書のすすめ。
というわけで、読書を普段からしている方も、全くしないという方にも向けて、
「読書をした方が良い4つの理由」を簡単にまとめました。

(1) 文章力があがる 「読書」という言葉は、読んで書く、と書きます。
つまり、読むことと書くことの行為は二つでセットになっているわけです。
日常には、本以外にも文章が溢れています。
ビジネスシーンでも、SNSでも書くことの本質は変わりません。
読書での行間を読む力は、自分と相手を行き来するコミュニケーションにおいても発揮されるのです。

(2)新たな知見を得られる
本には、人間が生きてきた歴史が刻まれています。
現代を生きる我々が絶対に会うことのできない偉人達の考えを取り入れることも可能。
同時に、その当時の時代の流れや背景が含まれています。
ある意味では、書物というものは人間の頭を冷凍保存しているとも言えるかもしれませんね。

(3)小説等の世界で想像力が養われる
小説には様々なジャンルがありますが、基本的には文章のみでつづられた物語です。
それを読み、情景を思い浮かべることで物語が読み取れます。
この脳の使い方は、運動では得られない刺激です。いきなり古典作品を読む必要はありません。
簡単な読み物でも良いので手に取ることから始めましょう。

(4)移動時間も有意義に過ごせる
誰にでも、電車での通勤時間など、一日の中で持て余している時間が必ずあるはずです。
その時間をぼーっと過ごすよりも、本を読むことで精神的にかなり充実します。
また、電車の中ではスマホでゲームをしていたりする人も多いので、
読書することで優越感を得て、心理学的にも良いそうですよ。

等々、色々書きましたがとにかく伝えたいことは一つ。読書を楽しむ、ということです。
WESTには雑誌コーナーもあるので、もし気になった方は雑誌のコラムを読んでください。
手軽に読めて頭のトレーニングにもなりますよ。
年末年始、暇な時間があれば是非読書をしてみてくださいね。


(中村)
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