ジュゴンとマナティー

店舗日誌2020年4月8日

私はオアシス心斎橋店で水中エアロのレッスンを担当しており、水中エアロの勉強をする中に必ず「潜水徐脈」について勉強しなければなりません。水中で心拍数を計ると、水中の方が少ないのです。これを潜水徐脈といいます。人が水に潜った時、心拍数を減らすことで酸素をゆっくり使い、長時間潜ることを可能にしているのです。

この反応は、人ではほんの少し程度にしかありませんが、マナティーのような潜水動物では1分間に8拍程度になる事もあるそうです。1分間に8拍と言う心拍数の生き物の話を聞きながら、私は、マナティーとジュゴンの違いがいまいち分からずにいました。

今回、水族館に行く機会があり、丁度マナティーもジュゴンもいましたので、違いをしっかり見て来ました。良く見てみると全く違う生き物ですね。ただ、共通してとても伝わってきたのは事はマナティーもジュゴンも水中では気持ち良さそうに泳いだり、ゆっくり寝ていたり、水の気持ち良さです。オアシス心斎橋店にはゆったり泳げるプールがあり、最近はスイムフェスタに向けてスタッフも練習しています。ジュゴンの泳ぎっぷりを見た私も久しぶりにトレーニングで泳いでみようかな?と思います。


(吉田)

画像(1):ジュゴン
画像(2):ジュゴン2
画像(3):マナティー
※画像撮影者/吉田
写真:ジュゴン 写真:ジュゴン2 写真:マナティー

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