腕立て伏せ、正しいフォームでできていますか?

フィットネス・エクササイズ2012年2月24日

最近腕立て伏せが苦手なので頑張っているのですが、しっかり正しいフォームで行えているのかチェックしていきました。

まず改めて使う筋肉なのですが、手幅を広げると大胸筋、手幅を狭めると上腕三頭筋が鍛えられます。腕立て伏せは基本的に肩甲骨を寄せた状態で行います。もし肩甲骨が開いてしまうと背中の筋肉が動いてしまい、胸を効率的にトレーニングができません。なのでしっかり肩甲骨を寄せたましょう。

次に両足を肩幅に開いて腰を持ち上げます。頭、肩、お尻は一直線になる姿勢をとります。ここで行うのですが、体を降ろした時に肘の角度が90℃になるようにします。幅は広げすぎず、狭すぎずがベストポジション。また両手の位置は胸の延長線上に合わせましょう。

この方法で僕は最近腕立て伏せでトレーニングをコツコツと頑張っていきます。


(藤岡)

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