呼吸が浅くなっていませんか?

マネージャーのヒトリゴト2021年2月13日

マスク着用の生活を余技なくされてから間もなく1年が経とうとしております。
マスクを着用した状態での運動はもちろん大変窮屈な事であり、会員の皆様にはご協力に心より感謝しております。ありがとうございます。
コロナウイルス感染症対策としてマスクの着用は非常に重要だといわれておりますが、マスクを着用する中で私自身とても不安になることがありました。
それは、呼吸が浅くなっていることへの気づきです。
呼吸が浅くなると、酸素が身体に上手に入ってこない。ということが起こり、身体への負担が知らない間にでてきます。
例えば、身体がダル重たく感じたり、集中しづらくなったり、肩こりや腰痛が生じたり、頭がぼーっとしてきたりなどが起こります。
皆さんそんな症状はありませんか?
もしこのような症状がでたら、深い呼吸を意識てみましょう。ここで深い呼吸の仕方の紹介です。
大切なことは、しっかり息をはききること。風船と同じで、空気が残っている間に息を吸っても新しい新鮮な空気がなかなか入っていません。しっかり息を吐ききって、新鮮な空気を身体いっぱいに入れる事です。
まずは、ご自身の肋骨に手を置いて、しっかり今ある息を吐き切ります。

写真:息を細く長く吐ききります
画像(2)息を細く長く吐ききります

しっかり息を吐き切った後に、肋骨にたくさんの空気を入れるように意識してみてください。
写真:肋骨に空気を入れて膨らましましょう
画像(1)肋骨に空気を入れて膨らましましょう

呼吸を意識しすぎるあまり、首と肩が緊張する事もあるので、首と肩は極力脱力しておくことがポイントです。

ぜひ、マスク着用の生活の中でも1日1回2分ほど深い呼吸を意識して取り入れてみてください。
もちろん、オアシス茨木店にトレーニングにお越しになられたときでも構いませんし、ヨガやストレッチのレッスンを受けられる前に少し意識して呼吸してみてください。おすすめです。


(建井)

画像(1):肋骨に空気を入れて膨らましましょう
画像(2):息を細く長く吐ききります
※画像撮影者/建井
写真:肋骨に空気を入れて膨らましましょう 写真:息を細く長く吐ききります

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