ゴーヤー習慣

食事・栄養・レシピ2020年10月25日

皆さんこんにちは♪梅雨も明け、気温が増してきた今日この頃。
夏バテ、熱中症、コロナ疲れに打ち勝つための食事をご紹介します!
夏の定番野菜【ゴーヤー】を使った≪ゴーヤーと鶏胸肉の梅肉和え≫

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梅に含まれるクエン酸には疲労回復効果があり、身体をリフレッシュする効果が期待できます。また高い抗酸化作用を持っており、身体を元気に保ってくれます!
鶏胸肉は高たんぱく質な食材で、トレーニングが好きな方には嬉しい食材です♪特にビタミンB群が豊富でお肌をキレイにしてくれます!マスクで蒸れて肌荒れが気になる方にオススメしたいです!
今回の主役である【ゴーヤー】は、豊富なビタミンCを含んでいる夏野菜です!ビタミンCは本来、加熱には弱い性質を持っているのですが、ゴーヤーに含まれているビタミンCは加熱に強いのです。
またゴーヤーの苦み成分である【モモルデシン】は胃粘膜の保護、胃液の分泌を促進する効果があるので、夏バテや疲労には欠かせない食材でもあります。
ゴーヤーは塩と砂糖で揉んだ後10分間置き、水洗いし絞ることで苦みが和らぐので、苦手な方は試してみて下さい!
旬の食材を食べてこの夏を乗り切りましょう♪
栄養相談も受け付けていますので、管理栄養士の荷輪までお声かけ下さい!


(荷輪)
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