寒い冬には温かいお茶を。

健康2011年1月3日

明けましておめでとうございます!みなさまいかがお過ごしでしょうか?外はとっても寒くなってきましたね。夏場は冷たいお茶をぐびぐび飲んでいましたが、今は温かいお茶がおいしく感じます。

日本人が昔から何気なく飲んでいるこのお茶ですが、実はとても身体にいいんです。

お茶に含まれている成分で有名な「カテキン」はお茶の渋みを出しています。カテキンには血中コレストロールの低下や、体脂肪の吸収を抑える働きがあるので、食事の時にお茶を飲むのはいいことなのです。また“お茶でうがいをするといい”といいますが、これもカテキンの殺菌作用が虫歯や風邪予防に効くからです。

次に「カフェイン」はコーヒーや紅茶にも含まれている苦みの成分です。カフェインは覚醒する作用があるので眠気を防ぐ効果や、二日酔いにも効くそうです。

「テアニン」は旨みの成分で、リラックスする効果があります。また、カフェインの強い興奮作用を抑える働きもあるので、お茶を飲んでも“眠気を防ぐ程度”に収まるというわけです。

他にもビタミンやミネラルなど成分が豊富なお茶を、昔から自然に摂取していたなんて、素敵ですね!さらに、温かい飲み物は胃腸を暖めるので、胃腸の働きも良くなります。冬はもちろん、夏場の冷房などで冷えた時にもいいですね。


(小松)

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