爪のケアで身体の健康チェック!

健康2011年2月18日

みなさんは爪のケアをしていますか?爪のケアをすることで爪の状態を見ることができ、爪の状態を見ることで、身体の健康状態がわかるのです!

例えば健康な人の爪はうすいピンク色をしていますが、爪が白くなっていたら、貧血気味かもしれません。爪の形がガタガタだったり、黒っぽかったりすると、何か大きな病気の可能性があると言われています。

また爪は約5ヶ月かけて生え変わるので、過去数ヶ月の健康状態が爪を見ればわかります。例えば、爪に横スジが入っている場合、その横スジが爪のどの辺りに入っているかで、過去に体調が悪かった時期がわかります。

他にも爪が割れやすい、ツヤがないという場合は、タンパク質、ビタミン、ミネラルの不足であったり、冷え性や乾燥、洗剤や除光液に負けてしまっていることなどが原因です。

ここで、普段私がやっている爪のケアをご紹介いたします。冷え性や、乾燥によってできる“ささくれ”にお悩みの方にもオススメです!

(1)まず温水に指を5分ほど浸します。そうすることで甘皮やささくれがふやけて処理しやすくなります。
(2)コットンを巻いたウッドスティックでふやけた甘皮とささくれを処理します。
(3)最後は“爪もみ療法”という爪の両脇を指で挟んでもみもみマッサージをするだけ。そうすると、血行が良くなり体温が上昇し冷え症改善に!処理後の爪は油分が減っているので、キューティクルオイルなどを塗ってマッサージを行えば、アロマの香りでリラックス効果も!

みなさんも爪のケア&チェックで身体の健康状態を見てみてはいかがでしょうか?


(小松)

画像(1):爪の両脇を挟んでマッサージ。
※画像撮影者/小松
写真:爪の両脇を挟んでマッサージ。

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