ランニングフォーム

ランニング・ジョギング2015年3月20日

今回はランニングフォームについてご紹介します。みなさんご自身のランニングフォームを気にしたことはありますか?走っていても、すぐ膝や股関節が痛くなってしまったり、疲れやすかったりしませんか?もしかしたら、それらはランニングフォームが原因かもしれません。

1つ目の注意点は背筋が曲がりすぎたり、腰が引けたりしていると体重移動がスムーズにいかず体全体が力んでしまうので姿勢を意識しましょう。続いて2つ目は足をまっすぐ蹴り出し、まっすぐ着地するように意識しましょう。外側に着地したり足が開いてしまうと膝に負担がかかりますので注意して下さい。3つ目は腕の振り方です。小刻みに振るようにして力を抜いてリラックスして走りましょう。

悪い例↓

写真:悪いランニングフォームの例。
画像(1)悪いランニングフォームの例。

良い例↓

写真:良いランニングフォームの例。
画像(2)良いランニングフォームの例。

簡単な3つの注意点をあげました。ご自身のフォームを確認する機会があれば是非1度チェックしてみてください!他にも走る歩幅やシューズなどを気にしてみるのもいいですね!是非自分にあったフォームを追求していただければと思います。まだ寒い日もありますが、寒さを吹き飛ばすためにもランニングをしましょう!


(山本)

画像(1):悪いランニングフォームの例。
画像(2):良いランニングフォームの例。
※画像撮影者/藤本
写真:悪いランニングフォームの例。 写真:良いランニングフォームの例。

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