命を守るための研修です。

Charities(VILLAGE)2014年3月5日

3/2(日)の梅田店休館日に、スタッフ向けのBLS研修がありました。事故や傷病者が出た場合の胸骨圧迫やAEDを使って救命訓練です。私たち梅田店スタッフは、定期的に、この研修を受けています。
実際に人命救助に関わる場面に遭遇した場合、落ち着いて行動出来るのか不安な気持ちもいっぱいで、もしもの時のためとは言え、避難訓練もこのBLS研修も、毎回緊張します。「人命救助」の大切な研修。今回、3グループに分かれ、それぞれのグループで傷病者発見から一通りの流れを順に交替しながら、皆で懸命に取り組みました。

写真:1人が人工呼吸、もう1人が胸骨圧迫の2人法で行ないます。
画像(1)1人が人工呼吸、もう1人が胸骨圧迫の2人法で行ないます。

研修を終えて、研修指導スタッフからアドバイスがありました。「いざと言う時、パニックになって声が出ない、もしくは声が小さくなりがちになるので、声は大きく。胸骨圧迫の回数を数える声も、やる本人だけではなく周りも一緒になって声を出していく方がよい」と。これは、オアシスに通う皆さんにもお伝えしたいと思います。
写真:周りのスタッフも一緒に声を出します。
画像(3)周りのスタッフも一緒に声を出します。

何も無いことが一番ですが、日常生活において、何が起こるか、何に遭遇するか分からないのが現実。「人命第一」を再認識する研修でした。


(永田)

画像(1):1人が人工呼吸、もう1人が胸骨圧迫の2人法で行ないます。
画像(3):周りのスタッフも一緒に声を出します。
※画像撮影者/喜多
写真:1人が人工呼吸、もう1人が胸骨圧迫の2人法で行ないます。 写真:周りのスタッフも一緒に声を出します。

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