サッカーに効果的な「ひねり」

店舗日誌2020年9月29日

2010ワールドカップ南アフリカ大会が開会されましたね。
大会が待ち遠しくて仕方なかった方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

私もその一人です。自宅のテレビで試合を観戦中、釘づけのあまり、「アアッ!」とか「エーッ!」とかついつい大声を挙げてしまったり食事の手が止まる事もしばしばです・・・。
大声がご近所迷惑になっていなければ良いのですが(笑)

観戦しながら、ふとサッカーの為にはどんなトレーニングをしよう?と考えてしまう時があります。基礎となる腹筋や背筋、足のトレーニング等はもちろん鍛えるべきだと思いますが、私が大事だなと思うのは「体幹部のひねりの運動」だと思います。

ジムエリアのマシンで言うならばロータリートーソがそれに近い運動です!その理由は選手のキックやシュートを想像してみて下さい。ボールを蹴る、と一口に言っても単に足だけで蹴るのではなく上半身と下半身をグッと捻っているのがお分かりになるかと思います。この体のひねりの強さがプレーに力強さを生んでいる一つの要因だと私は思います。

体幹部のひねりはスポーツだけでなく、例えば掃除機をかける時や後ろを振り返る時など、日常生活でも意外と使っている事が多いです。日常生活で体を動かしやすくする為にも、またきれいなスタイルを保つためにも特に気になる部分ですよね。

ワールドカップにパワーをもらいつつ、私も日々トレーニングに励みたいと思います!
ちなみに注目している選手は本田圭佑選手(同じ23歳なので)です!


(瀧沢)

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