感謝という言葉

店舗日誌2009年2月22日

いきなりですが…、青春時代にスポーツに取組まれた方はどのくらいいるでしょうか?
野球やサッカー、ラグビーや水泳など、チームの仲間と切磋琢磨して青春の汗を流した日々のこと、皆さんは覚えていますか?
青春しているその時間、その瞬間は、あっという間に時が過ぎてしまいがちですよね。

私は大学時代に取組んできたスポーツがあります。
皆さんは「ラクロス」という競技をご存知でしょうか?
ラクロスという競技は、日本ではまだまだマイナーなスポーツのひとつです。
サッカー場ぐらい広いグラウンドで(結構広いんです…100×60メートル)、
11人対11人で網の張っている長い棒を使って一つのボールを追いかけて、
それぞれのゴールキーパーがゴールを阻止する…
簡単に説明すると、アイスホッケーをそのまま「陸上版」にしたような感じです。

つい先日、後輩達によって追いコン(卒業生を送り出すイベント)が開催されました。
引退後3ヶ月が過ぎて、いざ追いコンの日を迎えると、チームがとても懐かしく感じました。そして、私はこの4年間を振り替えってみました。
4年間の部活生活が濃すぎて、もう二度と戻りたくはないけれど…
どんな時も傍にいてくれた家族、
4年間共に走ってきたチームメイト、
そのほか私と関わってくれた全ての人に、
感謝」したいと改めて感じました。

当たり前のことですが、
私達がつい忘れてしまいがちな言葉や感情は人それぞれあると思います。
私は今回、「感謝」という言葉がとても胸に響きました。

皆さん、忙しくて日々の生活に追われていませんか?
親、友人、職場の人、大切な人、、
一度、ご自身の周りを見てみてはいかがですか?
きっと忘れてしまいがちだった大切な言葉が見つかり、心が温まるはずです。
(嘉田)

画像/追いコンの全体撮影
※画像撮影者/友人


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