日光浴と骨の関係

健康2011年2月17日

近年は「紫外線はしみ・そばかすをつくる」や「紫外線に当たると皮膚ガンになる」っと言う過剰な広告を雑誌やテレビでよく見かけるせいか、日光に当たる事を敬遠される方が増えて来ていますね。

ですが、日光に当たる事は非常にメリットも多い事なので1日10分でも日光浴をしていただければ、美容と健康に良いと思います。例えば、日に当たる事のメリットの代表的なモノは「骨を強くする」効果。食べた食物からカルシウム吸収するには「ビタミンD」が必要です。この「ビタミンD」は魚やきのこに含まれる栄養素ですが日光を浴びる事によって皮膚でも作られます。食事だけで「ビタミンD」を摂取するのは難しいので適度に日に当たってビタミンDを作っりたいものですね。

では、適度な日光浴ってどのくらい?っと気になるところですが・・・木陰で30分とか、おでこくらいの面積を15分くらい日に当てる程度で十分らしいんです。どうですか?このくらいなら日焼けを気にせず日光に当たれそうではないですか?

ちなみに広島店には最適な日光浴スポットがあるのをご存知ですか?私はどきどき雑誌を読みながら30分くらいそこに居る事があるんですが・・・

その場所とはプールジャグジー
17階のある水着を着て寝て入るプールジャグジー。半身浴をしながら雑誌も読めて、なおかつ適度に日光が当たります。15分前後を目安にプールで泳いだ後などに使ってみてくださいね。半身欲と日光浴とジャグジーのマッサージ効果で美容と健康に効果抜群ですよ。


(東)

画像(1):冬や春の間ややさしい光が差し込むスポット
画像(2):広島店のプールジャグジーは雑誌を読みながら入れます
※画像撮影者/東
写真:冬や春の間ややさしい光が差し込むスポット 写真:広島店のプールジャグジーは雑誌を読みながら入れます

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