お酒との上手な付き合い方 3

ダイエット・美容2021年8月25日

皆さんこんにちは
いつもあべの店ブログをご覧いただきありがとうございます!

本日はお酒のお話最終章です。
今回は具体的なお酒との付き合い方について
前回の簡単な振り返りと共にお話し致します。

まずメリットから
1.脳梗塞・心筋梗塞の予防 2.免疫力向上・肩こり解消 3.腸内環境の改善 の3つでした。

それに対しデメリットは
1.太る 2.眠れなくなる 3.筋肉がつきにくい の3つでした

ではこれらデメリットを克服してメリットを得られる飲み方を紹介致します。

はじめに太らないようにするために
飲酒後の空腹は感覚の麻痺によるものなので、
その感覚にだまされないこと!
「〆の〜」はひかえる事が先決です。

次に眠れなくなる事を理解した上で
睡眠直前の飲酒は控え、
二日酔いを予防するためにも
寝る前には水をしっかり摂取する時間を確保して睡眠に入りましょう。

またタンパク質を分解する作用があるため
ビール・チューハイなら 500ml  日本酒なら 1合 ワインであれば 1/4本 と
厚生労働省により定められている 純アルコール20g の目安を意識します。
この分量であれば休肝日も必要なく
タンパク質の分解も抑えられるという訳です。

その他にも
より苦いビールを飲むことでより多くのポリフェノールを得られ
認知症・骨粗しょう症の予防に役立つと証明されていたり
筋力アップの視点から大切となるアミノ酸についても
ワインに関する検証結果から8〜10年熟成させたものが高分子アミノ酸を最も豊富に含まれる結果や
日本酒については雑味があるほどアミノ酸が多く含まれているという証明もされているそうです。

おいしい。楽しい。
そんなお酒とうまく付き合うことができれば薬にもなり得るという事です。

お酒との上手な付き合い方を最後までご覧いただきありがとうございました!
ちまたに溢れる根拠のないネガティブな内容だけにとらわれず
医学的根拠のある今回の内容
是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

参考文献
秋津 壽男 酒好き医師が教える 薬になるお酒の飲み方 日本文芸社 (2018)


(崎浜)
写真:

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