恐竜の博覧会

店舗日誌2009年7月27日

先日、恐竜の博覧会に行ってきました。
館内には、世界各地で発掘された貴重な標本の数々が用意されるほか、大型草食恐竜のトリケラトプスなどが展示されていました。

私が、注目したのは、アンモナイトと、ティラノサウルスです。
アンモナイト(丸くて、渦を巻いていて、カタツムリの大きいバージョンに見えました)は、見た目は貝に見えますが、貝ではなく、イカやタコの仲間(頭足類)だそうです。
水を噴出して泳いでいたと考えられ多くの種類が生きていましたが、恐竜と一緒に絶滅したそうです。

ティラノサウルス(かなり大きかったです。特に、頭が大きく、牙がしっかりとしていたので、迫力がありました。)は、白亜紀の終わり頃にいた最も有名な肉食恐竜です。
体長12メートル、体重6トンでかなりの迫力です。
特徴は、巨大な頭に大きく裂けた顎、長く鋭い歯、がっしりと発達した後ろ足、貧弱で小さい前足です。

ティラノサウルスはとても素早いイメージがあるが、実は巨大すぎて素早い動きができなかったという意見も多いようです。
そのため、上手く獲物を仕留める事ができず、死んだ恐竜を食べる事が多かったという意見があります。

福井県立恐竜博物館の特別協力を得て開催されているそうです。
会場には日本初の世界最大級の動くティラノサウルスなどの骨格も多数展示。
その他、化石発掘体験や、化石に触れるコーナーもあり、子どもはもちろん、大人も十分に楽しめる恐竜イベントです。
この夏休み、是非、行ってみませんか?


(西垣)

画像(1):アンモナイト
画像(2):ティラノサウルス
※画像撮影者/西垣の友人
写真:アンモナイト 写真:ティラノサウルス

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