外食の上手な活用法

食事・栄養・レシピ2021年6月18日

 皆さん、こんにちは!フィットネススタッフの森永です。
今回は、栄養シリーズ第4弾「外食の上手な活用法」について書いていこうと思います。
今のご時世では思うように外食をすることはできないと思いますが、気分転換であったり、
お弁当を忘れてしまってコンビニで済ませたり、ときにはデリバリーサービスなどを活用することもあると思います。

 しかし、外食をする際には、様々な問題点があるのでポイントを押さえて意識を高く保ちましょう!!
まず外食をするときの問題点としては、「量の調節がしにくいこと」と、「調理をする際に使用する油脂量が多いこと」であります。
この2つの点をクリアするためには、野菜の量をしっかりと確保し、油脂の少ないものを組み合わせることが重要です!

ここから外食時のメニュー選びでこれだけは押さえておきたいポイントを紹介します!

ポイント1, 定食スタイルを基本にする。
定食は主食・主菜・副菜と栄養バランスが整いやすいメニューなのでオススメです。
ドレッシングは可能ならば別添えにして、自分で油脂量を調節できるようにしましょう。
もし丼物や麺類を選ぶときは、汁物や野菜が多い一品を選んで調節しましょう!!

ポイント2, パスタはトマトベースのものを選ぶ。
パスタにはオイルベースやクリームベースなど様々なベースのものがありますが、その中でもトマトベースのパスタは油脂量が少なくてオススメです!
最後に焼き肉でのポイントも紹介しておきます。

ポイント3, 赤身を中心に選ぶ。
赤身は脂が少ないだけでなく、タンパク質も豊富なのでオススメです!
また、焼きレバーも鉄分を一緒に摂ることが出来るので貧血気味の方にもオススメです!

ポイント4, 副菜も一緒に注文する。
キムチやナムル、サラダなどを一緒に注文することで野菜の量を十分に確保することが出来るので、焼き肉をするときは、頼むように心がけましょう!!

 いかかでしたでしょうか。これらのことを少しでも気にすることが出来れば、外食は皆さんの目標達成に近づく大きな味方になってくれるでしょう!!


(森永)
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