わたしと冬と脂肪と

健康2020年8月8日

ますます寒さが深まる頃、私はますます高まる食欲と葛藤しながらも、元気に過ごしています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今年10月から北欧デンマークで世界初の「脂肪税」の導入が成されました。この「脂肪税」は、バター、チーズなどの乳製品や、肉類、食用油などといった「飽和脂肪酸」が一定以上含まれる食品に課税するものでした。タバコやお酒など、健康を害するとされるものには、健康増進の取り組みにより課税されていますよね。今回の「脂肪税」には批評も多いですが、脂肪(肥満)が体に良くないというのは事実です。脂肪が具体的にどのような影響を及ぼすのか、少し調べてみました。

動物性脂肪に多く含まれる「飽和脂肪酸」今回の課税のまさに対象です。飽和脂肪酸を多く摂取すると、悪玉コレステロールが増加し、心臓疾患、ガン、動脈硬化などを引き起こす原因となるようです。脂肪を多く含む食品…、美味しくてつい手を伸ばしがちですが、健康のためにはやはり自己規制が必要ですね。私はシェイプアップのためにも、脂肪の取りすぎには気を付けようと思いました。

これから忘年会・お正月など脂肪を蓄えてしまいがちですが、運動を行い脂肪を燃やし現状維持・改善・予防に努めましょう。お体を大事に、この冬も快適に過ごせますように。


(長野)

画像(1):2kgの脂肪
※画像撮影者/長野
写真:2kgの脂肪

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