熱中症予防の為の水分補給!!

健康2021年7月14日

こんにちは!前回のブログでは夏バテ、熱中症について少し書かせていただきました。
今回は予防にも必要な「水分」についてお話ししていきます!!

知っている方も多いと思いますが、人間の身体には60%もの水分が含まれています。水は身体のいたるところに存在し生命活動の大きな役割をしています。水分補給は一日約2Lと言われていますが、水分を摂らないとどんなデメリットがあるか知っていますか?
・2%の水分が減ると運動能力が低下します。
・3%減ると強い喉の渇きや食欲不振が起こります。
・4〜5%減ると疲労や頭痛、脱水症状があらわれます。
じゃあ大量に水をとればいいのか。そうではありません。
水だけを一気に大量に飲むと水中毒になりますし、塩分(ナトリウム)も摂らないと汗をかかなくなったりするので代謝も落ちたりします。
代謝が落ちるという事は、水は熱中症予防だけでなくダイエットにも関係してきます。

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では必要な水分量を計算してみましょう!!
30歳未満は  40ml
30〜55歳は  35ml
56歳以上は  30ml
上記年齢に当てはまる数字と体重をかけるだけで必要な水分量が分かります。
例) 40歳60kgの場合・・・60kg×35ml=2100ml
ぜひ一度計算してダイエットや熱中症予防に役立ててみてください。
次回は「熱中症と自立神経の関係について」


(上山)
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