早帰りした日に行きたい!「お風呂✕温活」の高い中毒性の魅力とは

早帰りした日に行きたい!「天然温泉✕温活」の高い中毒性の魅力とは

仕事を早帰りできたとき、ふいに生まれる「贅沢な自分の時間」。
ちょっと1杯飲んだり、本屋さんに寄り道したり、なんていうのも素敵ですが、いま最高におすすめしたいのが「温活」。

お風呂につかって“温活”すると、「なんだか疲れるなぁ」という慢性的なつらさが軽減されます。自宅に帰ると面倒になって、シャワーで済ませてしまう・・・なんてこともあるハズ。早帰りの日だけでも、お風呂で手足をしっかりのばして、くつろぎませんか?

今回は“温活”について、そして会社帰りにジムのお風呂に行く魅力をご紹介します。

「なんだか疲れるなぁ」は、冷えが原因だと自覚して

昔に比べて現代は、平熱が低く新陳代謝も落ちた、いわゆる“冷え性”の人口が増えていると言われています。ふだんの生活を振り返ってみて、運動不足・乱れた生活習慣・空調機器への依存など、冷えの要因が思い当たりはしませんか?
冷えは放っておくと、肩こり・腰痛、胃腸の不調や睡眠不足の原因になり、多くの社会人を悩ませる「なんだか疲れが取れないなぁ」という漠然とした不調の原因となります。冷えの自覚がなくても「以前より体調が悪い」という方は、冷え性になっている可能性を疑いましょう。

体温を上げるにはお風呂に浸かるのが効果的

健康意識の高い人が最近注目している温活とは、簡単にいうと「冷えを取り、体の温度を上げていく活動」すべてを指す言葉です。食事や衣服・運動など様々な手段がありますが、特に効果的なのが、体をダイレクトに温める『入浴』です。

お風呂に浸かって体温を1度上げることを週1程度のルーティーンにするだけで、体と心の変化を実感できるはず。ジムのお風呂なら、お仕事帰りに定期的に立ち寄るのも簡単です。

仕事帰りにお風呂に立ち寄る4つのメリット

仕事終わりにお風呂で温活をするメリットをご紹介します。

  1. グッスリ眠れて、スッキリ起きられる

    「体が冷えて寝つきが悪い」と悩む方は少なくありません。そのような方は、お風呂で体を芯から温めると寝つきが良くなるので、睡眠中にしっかりと1日の疲れを取ることができる可能性が高くなります。

  2. 免疫力が高まり、健康な体作りができる

    体温が上がると免疫力が上がるので、病気になりにくくなります。仕事もプライベートも体が資本。風邪やインフルエンザに振り回されないためにも、お風呂で温活をする意味があるのです。

  3. 美容効果が期待できる

    体温が上がると免疫力だけではなく基礎代謝も上がり、太りにくい体になります。同時に新陳代謝が活発になることで若々しい細胞が生まれ、アンチエイジング効果も期待できます。

  4. 時間を有効利用できる

    ジムのお風呂の魅力を語るうえで、外せないのが「自分の好きな時間に行ける」ということ。
    例えば英会話などのレッスンを受けようとすると、事前の予約が必要になり、特定の時間帯で拘束されることになります。

    一方、ジムのお風呂は、営業時間内なら予約する必要もなく、フラッと立ち寄って好きなだけ入浴できます。30分くらいで切り上げるも良し、1時間以上かけてゆっくりと浸かるも良し。お風呂から上がった後も、映画をレイトショーで楽しんだり、本を読んだり、自分の予定に合わせて楽しめるのも大きな魅力です。

早帰りの日くらい、頑張りすぎないことも大切

余暇をスキルアップや付き合いに使うのもいいですが、頑張り過ぎるのは禁物。オンとオフの切り替えを大切にして、仕事帰りはお風呂で自分をとことん癒してあげてはいかがですか?リフレッシュして疲労回復すれば、翌日の仕事にも身が入ります。結果的にパフォーマンスも上がり、頑張り過ぎるよりも仕事成功への近道になるかもしれません。

ジムは運動するだけの場所ではないのです。お風呂だけでも十分ジムを活用していただけます!!