冬太りの解消がしたい!体脂肪の真実

フィットネス・エクササイズ2020年8月8日

とうとう季節は冬に入り、肌寒い毎日が続くようになりました。家の中でも長袖を着ることが当たり前になってきていますが、皆さんボディラインのチェックは怠っていませんか?長袖になってから特に気にもせず、油断してるうちに脂肪がついてきた…、なんてことはありませんか?私もそのうちの一人です(笑)。その度に思うのが、「筋肉をつけながら体脂肪を落としたい」です。増やすのと減らすのを同時に行なう事は可能なのでしょうか?

答えは「不可能ではない。」です。曖昧な回答ですみません(笑)。というのも元々、体脂肪というものは体にとって有害な物ではなく、前提として体にとって無くてはならないものだからです。基本的なやり方として、筋肉トレーニングを中心に運動をして食事量を調整すると最初のうちは筋肉が増え、体脂肪が燃焼される傾向があります。しかし体脂肪率が男性だと7〜8%、女性だと12〜13%くらいから体脂肪は落としにくくなります(もちろん、個人差がありますが…)。

本来、脂肪はあらゆる細胞の構成に関わってますし、内臓を保護するという人体の生命活動を担う重要な役割をもっています。そのため、体脂肪率が低くなると体が脂肪を守る態勢に入り、ある程度筋肉も犠牲にしないと体脂肪が落ちにくくなる状態になるのです。

もちろんそこまで極端に体脂肪を落としこむことは日常生活ではないことだと思います。秋太り、冬太りを解消する程度だったら運動と食事をバランス良く行なうことで十分な効果が期待できます。筋トレは大筋群だけでなく小筋群も鍛えて、食事は高たんぱく低脂肪を心がけましょう。


(石原)

画像(1):スクワットで下半身全部を鍛えます。
画像(2):サイドレイズで肩の小さな筋肉も鍛えましょう。
※画像撮影者/石原
写真:スクワットで下半身全部を鍛えます。 写真:サイドレイズで肩の小さな筋肉も鍛えましょう。

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