糖尿病とは?

フィットネス・エクササイズ2008年10月9日

ごはんやパンなどの炭水化物を取ると血糖値が上昇します。
この上がった血糖値を下げて細胞に吸収する為に、インスリンが分泌されます。
糖尿病にはこのインスリンの分泌ができない場合や、
分泌できても効き目が悪い場合があります。多くの方は後者です。
では、この効き目を少しでも良くするにはどうしたらいいか…、
それには運動と食事が関係してきます。

運動は1日に200kcal消費する必要があります。
有酸素運動(ウォーキングやエアロバイク)を15〜20分(約80kcal)を2回、
間に軽いストレッチを15分(40kcal)を目安として行います。
しかし、運動をするタイミングが重要になってきます。
空腹時に運動を行うと、血糖値が低くなり(低血糖)、
冷や汗をかいたり手が震えてきて危険な状態になります。
食事後1時間後ぐらいに運動を行うのが最も良い時期です。

食事は性別や年齢、体重などで1日の摂取カロリーが
1200,1400,1600,1800kcalとなっています。
どの摂取カロリーでもおかずの量を調節せずに、ごはん(主食)の量で調節します。
カロリーの目安としては80kcalを1単位とします。
これは卵1個分や白身魚1切れ分のカロリーを示します。
また、ごはんは茶碗に軽く1杯で160kcal(2単位)です。

毎日こつこつと行うことが大切です。運動や食事の改善をしないと
目や腎臓の機能が低下したり、立ちくらみや下痢や便秘などになり、
最終的には足などを切断しないといけなくなることもあります。
糖尿病は平成9年には690万人もいたと厚生労働省は伝えています。
自覚症状が多飲、多尿、不明な体重減少などですが、日々の生活習慣が関与しています。
運動不足の方、食事やお酒を多く摂る方、ストレスが溜まっていたり忙しくて休んでいない方、
健康診断で血液検査を受けてみてください。
早期発見・早期治療が大事です!
(シェイプナビトレーナー/安永)

画像(1)シェイプナビトレーナー安永です
画像(2)食欲の秋もご注意を!!
※画像撮影者/大井・大井の友人


()
写真: 写真:

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。