【住吉店】トレーナーが悩み解決

フィットネス・エクササイズ2021年5月26日

膝痛は誰もが直面する問題の1つです。
膝痛の起こる原因として身体の固まりが挙げられます。動かなかったり、同じ姿勢で居続けることにより身体が緊張し、膝痛を引き起こします。

今回はそんな膝痛にたいして行う簡単なストレッチとトレーニングをご紹介します。
1つ目はレッグカールです。

写真:背中をまるめず胸を張る
画像(1)背中をまるめず胸を張る

前側の片膝を立て、逆側の足は後ろに膝をつきます。
少し重心を前に傾けながら後ろ脚を曲げ、踵をお尻に近づけます。

写真:重心を少し前にずらす
画像(2)重心を少し前にずらす

この際、姿勢が反り腰や猫背になったりしないよう注意をしておきましょう。
後ろの膝が痛くならないようにマットなどを引いて行うとよりやりやすくなります。
このストレッチを行なうことで股関節をしっかりと伸ばすことができ、柔軟性が高まる事によって、座り過ぎによって起こる股関節の緊張をほぐすことに繋がります。

2つ目はバランスディスクトレーニングです。

写真:最初はどこかを掴んだでもOK
画像(3)最初はどこかを掴んだでもOK

バランスディスクの上に両足で立ち、バランスを保ちます。
基本姿勢はお腹をぐっと引き込み、足は腰幅でつま先は平行にします。

バランスディスクの上でバランスを保とうとすることで足首の柔軟性を高めることが出来ます。ストレスのかかる歩き方をしていたり、身体が固まる事で膝へ負担がかかり、膝痛を起こす原因となります。
一見関係が無いと思える部位でも身体は繋がっており、その原因を取り除くことが出来ます。

膝痛以外に腰痛等身体の不調に対して言えることですが、適度に身体を動かすことが大切です。
長時間同じ体勢で居続けず、30分に1度はスクワットなどの軽い運動を行いましょう!


(瀧本)

画像(1):背中をまるめず胸を張る
画像(2):重心を少し前にずらす
画像(3):最初はどこかを掴んだでもOK
※画像撮影者/瀧本
写真:背中をまるめず胸を張る 写真:重心を少し前にずらす 写真:最初はどこかを掴んだでもOK

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