一次救命処置研修を受けて

店舗日誌2020年8月8日

先日、オアシス住吉店スタッフは「一次救命処置」の研修を受けました。「一次救命処置」とは、専門知識のあまりない私たちのような一般市民でもできる、救急隊員や医師がやって来るまでにする救命の応急処置です。主に心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)とAED(自動体外式除細動機)についてを学びました。

いつ、どこで、どのような事態が起こるのか、それは誰にも予測することができません。傷病者にこの一次救命処置をするのとしないのでは、生存率が大きく変わります。そのときに、やり方が全くわからない・・・ではいけない、と心の底から感じました。

最近ではAEDも街のあらゆる場所に設置されているのを見かけます。設置されているものの使い方がわからない、ということにならないように、そういった現場を想定・確認しながらこの研修を受けました。もちろん全てのスタッフが定期的にこの研修を受けています。

また、この研修を通じて、水分補給をすることの大切さも知りました。運動がお好きな皆様もこまめな水分補給をとり、よりよい体調管理を心がけましょう。


(村地)

画像(1):オアシス住吉店はフロント横にAEDを設置しています
画像(2):現場をイメージしながら真剣に取り組んでいます
※画像撮影者/村地
写真:オアシス住吉店はフロント横にAEDを設置しています 写真:現場をイメージしながら真剣に取り組んでいます

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