言い訳してトレーニングが遠のいているあなたへ

店舗日誌2008年9月1日

サボる気持ちを抑え、やる気を起こしてトレーニングに挑み、
ロータリートーソ(映画トゥームレーダーのDVDパッケージの
アンジェリーナジョリーのクビレに近づける筋トレマシーン)
やら、ヒップアダクション(中国シンクロ選手の水中から伸び出た足に近づけるマシーン)。
やら、いくつかマシーンを触りフヨフヨとやる気があるんだか無いんだか
よく分からないトレーニングをする。そのうち、
「すごい重り上げてるな〜」とか
「あんなに柔らかかったら、足でリモコン取らないだろうな〜」
なんて、周りの人が気になってくる。
こうすると、集中力が切れて中途半端なところで
せっかく始めたトレーニングを投げ出してしまう。

そんな、私のぐうたら精神を抑え健康へと促してくれるのが音楽である。
身体のほんの小さな耳の穴にイヤホンを差し込むだけで、
自分の空間がかってに出来上がり、自分は周りから一歩引いたところにいて
目に映る景色は映画でも見ているようになる。
そうなると少し自分に集中しやすくなり、使っている筋肉に意識ができると
(否、意識しようとすると)辛いながらも効果が感じられて楽しくなる。
効果が感じられれば、身体もちょっとは変わってくれる。

だがその変わるか否かの決め手になる音楽プレーヤーに、ちょっと悩まされている。
以前、会社の運動会たるものの抽選会で、近畿圏全スタッフの中から
i-PodのTouchを当ててしまったのだ。
元々持っていたものが、スティックタイプのもの。
ノイズキャンセリング(外からの雑音を消してくれる機能)
も搭載されていて、愛用していたのだが、やっぱり当てたTouchも使いたい。
なんせ、このプレーヤー、ボタンではなく画面をタッチしたり
なでたりして操作するのだ。
機械オンチの私が最先端技術を使いこなしているようで
かっこいいではないか!
だが、その最大の長所が、最大の弱点だった。。。

お持ちの方は思い出して欲しいのだが、
携帯用プレーヤーって、あまり本体や画面を見ることなく、
触った感覚でボタンを押して操作しないだろうか?
だが、Touchには操作ボタンが基本的に無い。
タッチパネルだから、触っただけじゃ何処が音量とか再生とか分からないのだ!!
それって結構不便で、とっさに止めたい時やちょっと曲を送りたときに
片手で出来ないため、どうしてもやっていた動きを一度止められてしまうのだ。
    
トレーニングを集中させてくれるはずの音楽が使い辛い。
それはトレーニングから私を遠ざける要因で
フィットネスインストラクター生命にも繋がる問題なのだ。。。

って、そんな悩みを理由に今日もトレーニングをサボろうとしている
私の心構えが問題だろう!!(一人突っ込み)
言い訳せずにトレーニングいってこよー。。。
言い訳してサボっているあなた!
フィットネスでお待ちしていますよ〜♪

(大井)
画像(1)Touchとノイズキャンセリングの両刀使い!(意味無し)
画像(2)目指せ!!アンジェリーナくびれ!!
※画像撮影者/大井


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