月日は百代の過客にして・・・

店舗日誌2008年9月15日

「旅に出よう。」
見知らぬ土地を訪れ、五感を研ぎ澄まし、世の中の大きさと自分の小ささを痛感する。
そんな素敵な経験ができたらな、と強く思った私は20歳になるという節目の年に
1人、旅に出ることにしました。
 
行き先は東南アジア。シンガポールからタイのバンコクまで
約2000kmを2週間で巡る行程です。夏休みの半分を使い
愛すべきオアシスにも当分のお暇を頂いて、
私はとてもすばらしい思い出を作ることができました。
 
ところでみなさんは東南アジアにどのようなイメージを持っていますか?
 
治安が悪い、不衛生、暑い・・・。
平和で過ごし易いこの国に住む日本人にとっては
マイナスイメージが先行してしまう人が少なくないと思います。
私もそのようなイメージを持っていた人間の1人でした。
 
けれども、すさまじい勢いで発展する都市と
まだまだ残る豊な大自然が混沌としている東南アジアは、
たった1人の日本人旅行者のマイナスイメージを圧倒するのには
十分すぎるインパクトとエネルギーがありました。
 
また、旅行中はたくさんの人たちと遭遇しました。
地図を見ていたら声をかけてくれて道を教えてくれる優しい人、
列車で隣同士になっただけなのにものすごく話し掛けてくる気さくな人、
なんとかしてお金をぼったくろうとする人、一体この人はどうやって生活しているのだろうと
首をかしげてしまうような不思議な商売をしている人、などなど。

「旅は情け、人は心」 そんな人たちに助けられながら私は旅を続けることが出来ました。
感謝感謝です。
 
人々には笑顔が溢れ、町には生命力が宿る、これが今の東南アジア発展の源なんだろうな、
と感じ入り、少しだけ心が豊になった気がする私。
たくさんの思い出とお土産をバックに詰めて無事帰国できました。
 
日本に帰国すると体重が5キロ落ちていました。
食べ物はおいしかったので旅行中はよく食べていたのですがなぜか減量に成功。
そういえばかなりの距離を歩いたなあ。

2週間の東南アジアと週3回のオアシスでのトレーニング。
ダイエットのためにあなたならどちらを選びますか?
(原川)

画像(1)タイのクラビ☆Tシャツは住吉9周年Tシャツ
1人で脱いで、1人で撮影。アングル色々考えました。
画像(2)(右)タイのバックパッカーのメッカ・カオサン通り
(左)マレーシアの象徴ですね
画像(3)(右)マレーシアのツインタワー(左)たくさん食べたのに何故か痩せた
※画像撮影者/原川


()
写真: 写真: 写真:

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。