稲荷寿司は好きですか?

店舗日誌2020年8月8日

ゴールデンウィークのまっただなか、久しぶりに会う秋田からの友達と京都の【伏見稲荷大社】に行ってきました。ゴールデンウィークということもあり、子供さんから外国人までたくさんの人でにぎわっていました。

そもそも、稲荷大社は元来、五穀豊穣を司る神でしたが、今では商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰されるようになったそうです。
境内には皆さんご存知のたくさんの千本鳥居があり、新緑の季節、山々の緑と朱色の鳥居がとても素敵でした。山を登っても登っても、ずっと鳥居が私たちを案内してくれます。  

そんな伏見稲荷ではたくさんの“きつね”がいました。きつねと言っても、生きているきつねではなく狛狐といい、とにかく境内のいたるところにいます。は正式には眷属(けんぞく)や白狐(びゃっこ)と言うそうです。そして口にはなにかをくわえて、それも同じものではなく、様々なものをくわえています。狛狐がくわえているものは、稲穂、巻物、鍵、玉の4種類だそうです。

そして絵馬もきつねの形で、そこにみなさん思い思いの願いが書かれていました。
願いといえば、その人の願いによって石の重さが変わる『おもかる石』。同じ石でも子供が持つとひょいっと持ち上げられたり、女の人は重すぎて持ち上げられない姿もみました。みなさんの願いも試してみてはいかがでしょうか?

そんな伏見稲荷で食べた“稲荷寿司”。縁起ものということでお昼にいただきました。緑の中、さわやかな風が吹く中、運動の後のご飯は格別においしかったです。みなさんもオアシスでの運動の後のご飯は格別においしいと感じませんか?
初めての伏見稲荷、ずっとある鳥居の案内も結局頂上まで登ることはできなかったので、また挑戦したいと思います。


(池田)
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