円高・ウォン安

店舗日誌2009年1月24日

少し前のお話です。
昨年12月、私は大学の友人と共にお隣の国、韓国へと行って参りました。
かなり久しぶりの円高水準、韓流ブーム以来のこの流れに迷うこと無く乗ることにしました。

今がお得と言われている韓国。さてどのくらいお得なのでしょう。
例えば2008年5月、1万円を韓国ウォンに替えると8万ウォンほどになりました。
しかし、2008年12月に1万円を韓国ウォンに替えると15万ウォンほどになりました。
韓国の物価は変わっていないので、日本人観光客は半年前に比べて約2倍の贅沢ができるわけです。

そして旅費はといいますと学生の貧乏旅行なので往復航空券とホテル代込みで4万円ほどで収まりました。
そう!今なら神戸から東京へ行くよりもソウルに行っちゃったほうが安くつくわけです!!びっくりですね。

いざ国境を越えてお隣の国、韓国へ!
しかし、ソウルの街はハングル文字が溢れていたことを除けば日本の大都会と全く変わりません。外国感ほぼなしでした。なんかちょっぴり虚しい。韓国の寒空が追い討ちをかけます。

私が感じた異文化は韓国人女性。道行く人の若い女性の前髪はきれいにそろっていました。
いわゆる「ぱっつん」ってやつです。流行っているのかなあ?個人的に複雑な心境でした。

しかしそんな気分を吹っ飛ばす出来事が。
なんと私の連れが外国人専用カジノでちょい当たり!所持金が数倍に増加!!
その後の旅行は焼肉、マッコリ、マッサージ、リムジンタクシー・・・。
勝った分みんなで使い切りました。やっぱり持つべきものはよき友ですね。
貧乏旅行よ、さようなら。

ウォン安の恩恵を受け買い込んだお土産と、「脂肪」に変わった韓国の美食たちと共に帰国。
わずか45時間の滞在でしたが、なんだかんだ濃く楽しい旅行でした。
近そうで遠い、でもやっぱり近い国、韓国。
みなさんも是非このお得な時期に韓国に行ってみますムニダ?
(原川)

画像(1)古き良き時代の産物
画像(2)僕の脂肪となった韓国の美食たち
画像(3)日本と変わらない韓国
※画像撮影者/原川


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