目指せ、仙人様

店舗日誌2020年8月8日

桜の木はすっかり緑色に模様替えし、天敵である花粉の牙もようやく折れ、世の人々は外に出るのが楽しみになる季節になりました。

しかし、「春眠暁を覚えず」と言いますが、私は朝なかなか布団からでることができません。
そういえば5月に入ったということで2009年も3分の1が終わってしまいましたね。本当にあっという間に過ぎていった感じで。この4ヶ月は私の体感では4日くらい。ほんとですよ。みなさんはいかがですか?

私は只今大学4回生。大学生活もあと1年を切りました。
“年”という単位で考えると1つ1つの出来事が最後になってしまいます。
あらゆる物事に対して大切に、そして噛み締めながら過ごさなければと思っています。
そんなことを思いつつ、私は今“修業”をしています。
無知な自分を少しでも賢くするため、表現豊かに言葉を使いこなすため、

「1年で本を100冊読む」

私が教えを受けている大学の先生が言っていました。「本を100冊読むと人格が変わる」と。

本格的に社会にでる前に今より少し人格を変えても損はなさそうだ、となかなかみなさんに理解されない理論をぶら下げて読みに読んだ本ここまで49冊。(2009年5月5日現在)元日からスタートしたので、5日に2冊のペースです。これまでほとんど本を読まなかった私にとってかなりの健闘です。活字離れが叫ばれている昨今、自分なかなか見所がある青年ではありませんか?

このペースでいくと9月には人格が変っちゃいそうです。どんな人格になるのか自分でも楽しみです。このままだと年内で100冊といわず、150冊、200冊いっちゃいそう。本を200冊読んだら次は何が変わるんですかね?今度先生に聞いてみます。

読んでるうちに気が付いたんですが、本って安いですよね?
あれだけの情報量、人々の知識が詰まっているモノが単行本なら1500円、文庫なら500円程度。世の中に存在しているあらゆるモノの中でもかなり安いと思います。

来年以降は本を読むことを習慣に。将来は1年で365冊読めるようになれたら、と思います。それだけやってると50年後には仙人になってたりして。

最後に、ある“偉い人”が著者の本に書いてあったことをみなさんに。「1つの物事に対して人間が“1人前”になるのに要する時間は10000時間である」そうです。1日1時間なら27年。3時間なら10年。5時間でも5年半かかるとのこと。

 みなさんもオアシスでのトレーニングに対して“1人前”を目指してみませんか?もしかしたら1人前になってる人もいるかもしれませんが、そういう方は“超1人前”を。これまで以上にトレーニングが楽しくなるかも。
(原川)

画像/読書で変える人格
※画像撮影者/大井


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