飛び込みが出来ない!ウォーターショー練習会(×)水泳教室?

店舗日誌2008年6月1日

陸での生活を基本として生きている人間にとって
下に降りる時は、通常足から出すものである。
不本意に落ちてしまう時も、反射的に頭を守ろうとする。
それを、自らの意思で頭から落下しろというのは、
やはり、無茶があるわけで。。。

「この音楽が鳴ったら、こんな風に飛び込んで、
所定の位置まで泳いでくださ〜い」
先週から始まった住吉ウォーターショーの練習会。
イルカのようにつるんと水中へ入り、
実演で指導をしてくれる、しじみ先生(振り付け・総合監督)こと、
伊藤 雅之氏(水中インストラクター)

そのお手本に自分を重ね、いざ飛び込むも、
さながらその姿は、崖から滑り落ちたトドかセイウチ。。。
頭からつるんと入水できず、
全身で水をたたき打ちしてしまい、
全身が沈んだ頃には、腹の空気がボヘっとでる始末。
もがいてしまって、所定の位置とやらに
泳ぐことすら不可能である。
一体何の為に入水したのやら…

見かねたしじみ先生は、急遽振り付けを中断して
飛び込みの指導へ。
ウォータショーの練習会はいつの間にやら
水泳教室になってしまった。

でも、さすが水中インストラクター!
こちらが本業とだけあって、
とても分かりやすく教えていただき、
何とか、“滑り落ちた”トドから、
“自分の意志で飛び込んだ”アヒルくらいには、
なれたようだ!!

果たして、本番までにイルカになれるのか!?
頑張って練習いたしますので、
イルカになった(なってるはず!!)の皆を、
見に来てくださいね!!

(大井)

画像(1)しじみ先生飛び込み指導中「手前の紐を飛び越えて、置くの紐の下をくぐる!」
画像(2)北村ダイブ!!
画像(3)「飛び込みは本間無理やねん!!!」嘆いていた福永も美しい飛び込みが!!
皆で拍手喝采(笑)

※画像撮影者/大井


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