たまには、ふたりで。

店舗日誌2009年9月8日

暑くなったり涼しくなったりややこしい日々が続いていますが、夏もそろそろ終わりですね。
巷では「夏の疲れが出る頃」などと言ったりもしますが、夏に疲れることを何一つしていない私としては、いろいろとはりきってしまう季節でもあります。

とはいえ、体調管理にはわりと気を使っています。
手洗いうがいはもちろん、旬の野菜をたくさん食べる、とか。
夫の帰りを待たずに睡眠時間を死守する、とか。
ちょっと体調が悪くても「そんなはずはない」と自己暗示をかける、とか。

なかでも、元気な秋を過ごすための、夏乗り切りアイテムとして二年ほど前から定番となりつつあるものをご紹介します。

梅酢(サワードリンク)です。

梅には疲労防止、疲労回復、整腸作用、浄血作用があるそうです。

確かに寝起きに一気飲みをするとバッチリ目が覚めて、思わず「クーッ!元気ハツラツ!」と叫んでしまいそうになります。

5〜6月青梅が出回るとたくさん買って、大きなビンに氷砂糖・お酢を一緒にドハドバ入れて放置します。
そして時々ふるふる揺すります。
暑くなる頃にしわしわの脳ミソのようになった梅を取り出して、完成です。

取り出した梅は種を取ってジャムにします。
これもまた楽しみのひとつです。

水や炭酸で割って飲む以外に私のお気に入りは梅酢の豆乳割りです。
豆乳だけでは苦手でも梅酢が入るとヨーグルトのような味になり、梅酢も豆乳も飲みやすくなります。

騙されたと思って飲んだ夫や、牛乳だと騙されて飲んだ息子も「美味しい」と言ってよく飲んでいます。

今年作った梅酢はもうすぐなくなりそうですが、今年は梅酒も漬けてみました。
梅酒は梅酢より放置期間が長く、飲めるようになるのは年末くらいでしょうか。
待ち遠しく、楽しみです。

時々ビンを揺すって美味しい梅酒に育つよう念じてます。
近頃ようやく美味しそうな色になってきました。

出来上がって、最初のマイ梅酒は、夫の帰りを待って一緒に飲みたいと思います。
たまには、二人で。

これも楽しみのひとつですね。


(福井)

画像(1):美味しそうな色になってきた梅酒
画像(2):これが梅酢の豆乳割り。見た目は地味ですが。
画像(3):「朝イチはこれに限るぜ」違いのわかる男、ユウタ4歳
※画像撮影者/福井

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