『ずっと、一緒に』

店舗日誌2009年10月6日

皆さんにとって、癒しとは何ですか?
仲の良い友人との会話・美味しいスイーツ・スパでエステ三昧・・・など、人それぞれにありますよね。

私の場合、愛猫のくーちゃんが今、何よりの癒し、元気のみなもとです。
去年の9月に道端でミャーミャー鳴いている所を私の家族に保護され、そのまま縁あって我が家で一緒に暮らすことになりました。

拾われてきた時はまだ生後1ヶ月程で、手のひらにすっぽりおさまる小さな小さな命でした。おそるおそる抱えると、それでもやっぱり温かく、そっと触れるたびに手のひらだけでなく何故か私の心もじんわり温かくなったことを覚えています。

まだ目も見えるか見えないかという赤ちゃん猫の時期からお世話をしてきたので、
私の中にはどこかお母さんの愛情に似た気持ちがあって、例えば疲れてクタクタの帰り道、自分の買い物は忘れてもくーちゃんのエサだけは忘れずに買って帰る・・・というのが習慣になりました。
これまでは自分のことばかり考えて生きてきた私ですが、私を頼って生きてくれる存在ができたことで精神的に成長できたように思います。

今ではもう1歳になり、ほぼ大人猫のような大きさになりましたが、私が帰宅すると一目散に駆けて来てくれる姿は本当に愛しく感じます。

かわいい家族に癒されてたくさんのパワーをもらい、さらに私が自分の周りの大切な人やオアシスで会う皆さんを少しでも癒して元気をあげられたら良いな、と願っています。


(山本)

画像(1):拾って来た日、まだ、ダンボールの中
画像(2):こんな格好で寝るんですね
画像(3):大人になっても、仰向けです
※画像撮影者/山本
写真:拾って来た日、まだ、ダンボールの中 写真:こんな格好で寝るんですね 写真:大人になっても、仰向けです

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