新縁の遠足

健康2015年6月5日

こんにちは。今回ブログを担当させていただきます、フロントスタッフ池田です。先日、新緑が輝くこの季節、10円玉でおなじみの平等院鳳凰堂に行ってきました。
平成の大修理ということで、約60年ぶりの大規模修繕が終わり、本来の鮮やかな姿を取り戻した、世界遺産・平等院 京都宇治。映像などでは見たことがありますが、実際に見るのは初めてでした。平等院によると、鳳凰堂の修理は2012年9月に開始。建立当初の姿に近づけるよう、一年代の前回の修理から年月を経て傷んだ屋根瓦を、光沢のない「古色仕上げ」に替えられました。一対の鳳凰像には金箔を施し、扉や柱を赤茶色の顔料の丹土で塗り直したそうです。

 鳳凰堂には仏師・定期作の阿弥陀如来像が安置され、52体の雲中供養菩薩像が長押しの上で雲に乗って音楽を奏でています。今ではその半分が敷地内にある博物館に展示されていました。鳳凰堂の壁には死後の世界への扉があり、上・中・下のなかから更に3つの位に分かれており、全部で9つの方向に分かれているそうです。現世での行いによって通る道が分かれているそうです。そんな話を聞くと、少しでも良いことをしなければ…と思うのは私だけでしょうか。

 平等院を後にし、抹茶のソフトクリームを食べながら宇治川の河原を歩き、近くの宇治上神社に参拝し、そこから大吉山へハイキング。風が穏やかでお友達といろんな話をしながら登りました。京都の街とは少し雰囲気の違う宇治。この新緑の季節に訪れてはいかがでしょうか?


(池田)

画像(1):平等院鳳凰堂の写真
画像(2):宇治上神社に行きました。
※画像撮影者/池田
写真:平等院鳳凰堂の写真 写真:宇治上神社に行きました。

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