正しいストレッチ

フィットネス・エクササイズ2020年8月8日

今日はストレッチについてお話をします!!聞いた事はあると思いますが・・・・

(1)関節の可動域「関節の動く範囲」をひろげる。 人間の構造上、骨と骨をつないでいる間接、またその周りについている筋肉によって身体は動いてます。運動する機会が減り身体を動かさなくなると筋肉が硬くなってしまい関節の可動域は制限されてしまいます。また、運動不足だと感じ急に身体を動かしても、能力を十分に発揮することが出来ず無理をしすぎると怪我をしてしまう可能性があります。ストレッチをする事によって筋肉の伸縮性を高め、関節の動きをスムーズに出来るとされてます。

(2)肩こりや腰の張りの緩和。肩こりや腰の張りは筋肉の緊張などによる血行不良が挙げられます。ストレッチをする事で、筋肉の緊張が緩和されていく可能性があります。

(3)筋肉の伸縮性を高め、怪我の予防をしていきましょう。短縮している筋肉は伸び縮みが出来にくくなる可能性があります。ストレッチをする事で短縮しうる筋肉に柔軟性がつき、スポーツ前に行えば、怪我の予防又は関節可動域をあげていけます。

ストレッチの注意点
○リラックスして行います。
○伸ばす筋肉を意識します。
○反動をつけずにゆっくり伸ばしていきます(15秒〜20秒)
○息を止めないで行ましょう。
○痛みを感じる手前で止めるようにしましょう
この注意点を確認しながらトレーニング前後に行ってみましょう!


(岸本)

画像(1):肩甲骨周りのストレッチ
画像(2):腸腰筋のストレッチ
※画像撮影者/久保
写真:肩甲骨周りのストレッチ 写真:腸腰筋のストレッチ

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