はじめてのクライミング!

フィットネス・エクササイズ2011年7月20日

梅雨もあけ陽気な天気が増えてきました。今回は、先日行ったクライミングについて書きたいと思います。きっかけは友人に誘われて、小さい頃は木登り等していたなぁっと、感覚としては似てると思いクライミング体験に行ってきました。

たった7mを壁を登るので、下から見ると余裕だと思い私が先陣を切りました!地上から1m登り・・・1度おりました。次に掴む岩が分からないので体重を支えるだけで腕が限界に。これは苦戦すると思い、余裕だと思っていた自分の気持ちを切り替える為におりました。なのにその様子を見ていた友人は、1m登っただけで弱音をはいている私を見てケラケラ笑っていました。
「やってみれば分かる」と言って、また登りはじめました。途中で命綱に全体重を預けた状態になるまでの休憩を3〜4回もはさみました。やっとのことで登りきった時には、達成感があり感動しました!しかし腕はパンパンで前腕の張りは今まで経験したことのないものでした。翌日は前腕の筋肉痛によりペンを上手く握れず、広背筋、三角筋、僧帽筋等の肩まわりと背筋部分の筋肉痛がすさまじいものでした。日頃からトレーニングしているのですが実践では自分の体重を支えている為かなりの負荷がかかっていたのだと思います。

ちなみに三宮店では広背筋はバーを上からひき下ろす動作のラットプルダウン・三角筋、僧帽筋はダンベルを肩の横から頭上に持ち上げる動作のショルダープレス・ダンベルを持ち肩を後方へ回すショルダーシュラッグで鍛えることができます!もちろん運動後はリカバリーの為にストレッチを行い筋肉に溜まった疲労を取り除くことが大切です!その大切さをしみじみ痛感しました。登ってる時間としては10分もかからない程ですが、汗は多量にかいてました。

2度とやることは無いだろうな・・・あくまでも木登り感覚で挑戦してしまった私一個人の意見です(次の日が辛すぎ!)あと初クライミングという方は、次の日がお仕事等でペンを握るのであれば、控えめにしておいた方が良いかもしれません!そしてストレッチを入念に!!クライミングに必要なトレーニングを前もって付けていくというのも一つの案かもしれませんね。今回は色々な事を体験できたクライミングでした。


(高橋)

画像(1):岩の上からヤッホー!
画像(2):ショルダープレスダンベルを持ち上げる前です。後方へ肩をを回すショルダーシュラッグで広背筋を鍛えます。
画像(3):肩のストレッチを忘れずに
※画像撮影者/佐藤
写真:岩の上からヤッホー! 写真:ショルダープレスダンベルを持ち上げる前です。後方へ肩をを回すショルダーシュラッグで広背筋を鍛えます。 写真:肩のストレッチを忘れずに

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