健康のバロメーター?〇〇を測ろう

フィットネス・エクササイズ2021年4月21日

「握力」が健康のバロメーターになるって聞いたことありますか? 実は握力は他部位の筋肉の強さと相関関係があり、握力が高いほど健康リスクが少ない という研究データもあるそうです。

そしてスポーツ庁が発表した、令和元年の「体力・運動能力調査」の調査を見ると、20〜50歳の男女ともが、この10年で握力が下降傾向にあるようなんです。(55代以上は10年前と大きな差はなさそう)

そう聞くと、「自分の握力はどれぐらいなんだろう?」って気になりますよね! 実はオアシス三宮店には、皆様に自由に測定頂ける握力系があるんです。 場所は女性専用エリア近くのフリースペースにある棚です。

写真:■スタッフも握力を測ってみました!
画像(1)■スタッフも握力を測ってみました!

正しく測定する為には、まず設定が大事です。 数字が表示されるモニターの下にある黒いツマミをまわすと、指がかかるハンドル部分を上下させることが出来ます。

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ハンドルの位置は、指を掛けた時に第二関節が直角に曲がる程度の位置です。最初から指を握り過ぎたり、伸びすぎた状態ではない事を確認しておきましょう

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楽な姿勢で立って、手を身体の横にたらします。この時、腕や握力系が服などに触れないようにしておきましょう。 そしたら思いっきり拳を握るだけ! 身体を屈めたり、肘を曲げたりしないように注意して行ってください。

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※思いっきり力むと思いますので、血圧の高い方はご注意ください。

「よし!じゃあ明日から握力を鍛えよう!」と思った方、残念ながらそれはあまり意味が無いかもしれません。 握力を向上させようと思ったら、全身の筋肉を鍛える必要があるんですよ!


(棚橋)

画像(1):■スタッフも握力を測ってみました!
※画像撮影者/棚橋
写真:■スタッフも握力を測ってみました! 写真: 写真: 写真:

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