ランナー向けトレーニング3種

フィットネス・エクササイズ2021年1月24日

ランニングは誰でもスタートする事が出来る、もっともお手軽なエクササイズで、最近は毎年ランナー人口が増えているようですね!

しかし、雨が降ったりすると「今日はやめとこうかな〜」とついつい天気のせいにしてトレーニングをお休みしてしまうことってありますよね(汗 たまに雨の中をストイックに走る方を見かける事もありますが…。

そんな時は、室内でも出来るランナー向けのトレーニングをしてみませんか!?

今日は、ランナーの方に必要な 

■下半身のブレを抑える、ヒップのトレーニング

■足から上半身に力を伝えるトレーニング 

■足を動かしながら、体幹を安定させるトレーニング

の3種を紹介します!

■下半身のブレを抑える、ヒップのトレーニング

写真:
画像(1)

身体を横向きにして ねころがり、上に重なっている足の膝を曲げて前に出します。 ヒザを床から離すように持ち上げていくだけ!

この時の注意点は、身体や骨盤ごと後ろに倒れないように! これがたおれると ヒザは上がってるけどヒップへ刺激が入らない、なんてことになります。

もう一つは、ヒザが高く上がっているかを確認すること!足を高く上げようとして、ヒザでなくカカトが高く上がってる人をたまに見かけます。

写真:カカトだけが上がってるNGフォーム
画像(2)カカトだけが上がってるNGフォーム

■足から上半身に力を伝えるトレーニング

写真:左:横から見たフォーム 右:正面から見たフォーム
画像(3)左:横から見たフォーム 右:正面から見たフォーム

足をそろえて立った状態で、ダンベルなどのウエイトを片手に持ち、頭上に上げます。ダンベルを持つ手と同じ側の脚を後ろに引いてヒザを曲げて ランジ すると同時に、腕もまげてダンベルを顔の横まで降ろします。

ランジの足を戻すと同時に、ダンベルを頭上に押し上げましょう!このとき、足と肩を別々に使うのではなく、足を戻す時の力を上手くダンベルまで伝え、肩はあまり力を使わないイメージで出来るといいですね!

注意点は、ランジをした際に ヒップが横に逃げて、正面から見た身体が横に倒れないようにする事!

■足を動かしながら、体幹を安定させるトレーニング

写真:
画像(4)

両手を壁について、足を後ろに引きます。体が床に対して斜めになったら、片膝を持ち上げましょう。 そしたら、浮かせている足と 床に残した足を素早く パッと入れ替えます。入れ替えた後は1〜2秒程度止まってから、また繰り返します。

注意点は、肩から床に置いた足のカカトまでの直線を保つ事!体幹の力が抜けると、お腹や骨盤が壁に近づいて、腰が反った体勢に近づいて行きます。 また、足を床に降ろすポジションが少しずつ前に来ていないか、定期的にチェックして 常に同じ位置で動きましょう!

より安定したランニングフォームで、安全に走れる身体を作る事も ランニングを続けるうえで非常に大切ですよね!

「雨が降ってて外に出たくない」「今日はランニング行く気がしないなぁ」なんて時には是非試してみてくださいね! 

ちなみに動画でエクササイズ内容が見たい場合は、オアシス三宮店のインスタグラムで紹介していますので、そちらもチェックしてみてくださ。


(棚橋)
写真: 写真:カカトだけが上がってるNGフォーム 写真:左:横から見たフォーム 右:正面から見たフォーム 写真:

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。