胸のトレーニングで大切なのは!

マネージャーのヒトリゴト2021年6月25日

皆さん、上半身のトレーニングはどのような種目をよくしますか?

クラブでオススメするトレーニングではチェストプレスといったマシンが代表的ですが、チェストプレスマシンを使ってもダイレクトに胸に効かない…という方も多いのではないでしょうか?
胸というよりも肩や腕ばかり効いてしまうというお声も良く聞きます。

その原因の一つが、肩甲骨のポジションとその姿勢です。
どの筋肉をトレーニングする時でもそうですが、ターゲットとする筋肉をしっかりストレッチされた状態をつくり、そこから縮めて行くことが重要なポイントです。

その為には、胸のトレーニングを行う場合、しっかり肩甲骨をよせて自然と胸が張れる状態、いわゆるストレッチされた状態をつくっておくことが大切になります。
そうする事で、胸の筋肉を使っている感覚も感じやすく、肩が上がって肩ばかり効いて疲れてしまう…という事はなくなるはずです。

ぜひ、トレーニングをする際の姿勢という部分も意識してみましょう。


(稲田)

画像(1):肩甲骨よせる
画像(2):座った姿勢
※画像撮影者/稲田
写真:肩甲骨よせる 写真:座った姿勢

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