胸のトレーニングを考えよう!

マネージャーのヒトリゴト2016年3月20日

久しぶりのマネージャーのヒトリゴトブログになりますが、久しぶりという事もあり今日はトレーニングの話をしたいと思います。

大胸筋と呼ばれる胸のトレーニングについてご紹介。大胸筋のトレーニングは、男性はたくましい上半身作り、女性はバストアップに良いなどとよく言われていますよね。この大胸筋は、大きな筋肉でもあり一定方向だけではなく、さまざまな角度からトレーニングする事でより理想的なトレーニング効果が得られます。

さまざまな角度というのは、大きくわけて3つ。大胸筋上部と言われる上の部分、大胸筋中部と言われる真ん中の部分、そして大胸筋下部と言われる下の部分です。

一般的によくトレーニングしているのは、大胸筋中部と言われる部分が多いのではないでしょうか。例えば、腕立て伏せやベンチプレス、マシンでいうとチェストプレスなどです。もちろんこれらのトレーニングでも効果は得られますが、さらにトレーニングに慣れてきた方は上部や下部といった部分もトレーニングする事をおすすめします。

上部であれば、インクラインの種目が代表的でしょう。ベンチや角度を頭が上にくるようにセットし、胸の位置から自分の顔の真上をイメージしながら動かします。

写真:インクライン
画像(1)インクライン

下部であれば、デクラインの種目がおすすめ。頭を下になるよう角度をセットし、胸の位置からお腹の方へ動かすイメージ。意外とこの種目をする事は少ないですが、胸のボリュームを上げるには非常に効果的です!
写真:デクライン
画像(2)デクライン

また、動かく方向も大切で、筋力トレーニングの基本は重力に対して真っ直ぐ動かすということ。例えば、デクラインの種目でいうと、ダンベルやバーを持ち上げた際、楽な方向へ動かしがちです。ここでいう楽な方向というのは、自身の顔の方向です。そうではなくて、せっかく角度をつけているので、重力に真っ直ぐお腹の方へ動かす事が大切になります。
写真:デクライン軌道
画像(3)デクライン軌道

ぜひ、胸のトレーニングを行う際は、さまざまな角度から筋肉を刺激してみてください。今までと違った効果を得られると思います。


(稲田)

画像(1):インクライン
画像(2):デクライン
画像(3):デクライン軌道
※画像撮影者/稲田
写真:インクライン 写真:デクライン 写真:デクライン軌道

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