背中のトレーニング時の姿勢は?

マネージャーのヒトリゴト2016年3月23日

あっという間に3月も終わりですね。
春が来たと思ったらもう夏は目の前です!
そろそろ薄着になる機会も多くなってくると思いますが、身体の準備はいかかでしょうか?

薄着と聞くと腕や足などに目が行きがちですが、自分ではなかなか見えない背中も大切です。
今日はそんな背中のトレーニングを効果的に引き出す『姿勢』についてご紹介します。

ジムでご案内する代表的なトレーニングとしてラットプルダウンがありますが、このマシンを使ってのトレーニング時、意外と姿勢を上手くコントロール出来ていない事が多いです。
よくある姿勢として背中が丸くなり、腕の力で引くパターン。

写真:悪い姿勢
画像(1)悪い姿勢

この姿勢だと、背中の筋肉の伸展と収縮(伸び縮み)がうまくできず、バーを引くときに腕の力ばかり使い効果的に背中が鍛えられません。

筋力トレーニングの基本は、筋肉をしっかり伸び縮みさせる事。
その為には、まず肩甲骨をしっかり寄せた姿勢を作り、バーを引くときには胸から迎えに行くように引き寄せると背中の筋肉がしっかり伸び縮みするのが感じられるはずです。

写真:良い姿勢
画像(2)良い姿勢

背中の筋肉は、胸の筋肉を伸ばすと自然に縮まります。
まずはその姿勢を作る為に肩甲骨を寄せるという動作が必要になります。
そしてこの姿勢を崩さずに動きを繰り返す事で最大限効果が感じられると思います。

ぜひ背中のトレーニングの時には『胸を張る』という事を意識してみましょう!


(稲田)

画像(1):悪い姿勢
画像(2):良い姿勢
※画像撮影者/稲田
写真:悪い姿勢 写真:良い姿勢

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