筋肉痛が訪れるタイミングは?

マネージャーのヒトリゴト2016年7月22日

トレーニングを行ったあとに気になるのは筋肉痛ではないでしょうか?
よく筋肉痛が次の日に来た…という人もいれば、2日後に来たから歳かな…?という話を聞いた事があるかと思います。

筋肉痛は正しくは遅発性筋肉痛といい、トレーニングの翌日朝起きると使った筋肉が痛い…というのは誰もが経験した事があるはずです。
では、次の日に起こる筋肉痛と、2日後以降に起こる筋肉痛の違いは何なのでしょうか?

筋肉痛のメカニズムは解明されていませんが、いろいろに説があるのは確かです。
その一つとして、2日後以降に訪れる筋肉痛は決して歳をとったからではなく、普段運動習慣がない場合、久しぶりに運動を行うとそんなにキツイ運動が出来ず、運動の強度は低くなります。
強度が低い状態で運動した場合は、筋肉痛の反応がやや遅れて来ると言われており、これが数日遅れる原因と言われています。

逆に翌日しっかり筋肉痛が来る場合は、普段からしっかり体を動かしている場合が多く、筋肉が運動に慣れているため強度を高く筋肉に負荷を与える事ができます。
そうすると、筋肉には強い刺激が入りその分早い段階で筋肉痛が訪れるという事になります。

つまりこの考え方でいくと、筋肉痛が早く訪れる、遅く訪れる違いは、運動習慣があるかないかで左右されるという事になります。
こういった観点からも、普段運動習慣をつけておく事は大切ですね。

写真:トレーニング風景
画像(1)トレーニング風景


(稲田)

画像(1):トレーニング風景
※画像撮影者/稲田
写真:トレーニング風景

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