休憩時間は短く!

マネージャーのヒトリゴト2020年10月25日

今日は筋力トレーニングのインターバル(休憩)について考えてみたいと思います。

皆さん筋トレを行う場合、セット間のインターバルはどれくらいの時間とっているでしょうか?
筋肥大(筋肉を大きくする)を目的とする場合や、筋肉を付けてダイエットしたい場合などは、セット間のインターバルは60秒〜90秒がおすすめです。
この1分程度の休憩が、筋肉を作る為の成長ホルモンが分泌されやすくなり、トレーニング効果を最大限引き上げてくれます!

ただこの休憩時間だと、俗に言う筋トレのキツさが生まれます。
キツさの原因は、運動を続ける事で乳酸という疲労物質が溜まるのですが、この乳酸がキツさという感覚を作ってしまう原因。

しかしこの乳酸は決して悪者ではなく、乳酸が発生することで先に述べた成長ホルモンの分泌が促されます!
つまり乳酸は筋肉を発達させる起因となるようです。

トレーニングはしっかり頑張ってるのに体が変わらない...と感じている方は、インターバルの時間を見直してみましょう!2分...3分...と休憩を入れていたら、筋肉の発達を遅らせてしまっているかもしれません。

写真:休憩は短く
画像(1)休憩は短く


(稲田)

画像(1):休憩は短く
※画像撮影者/稲田
写真:休憩は短く

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