肩甲骨の動きが大切!

マネージャーのヒトリゴト2020年10月22日

肩コリが辛い、首がコリやすいといった症状の多くは不良姿勢として、猫背など姿勢が崩れている事で頭の位置が前方に傾き、その頭を首や肩が無理に支える事で肩コリや首コリを感じやすい傾向にあります。

この不良姿勢を改善するためには、背中のトレーニングをすすめられる事も少なくありません。
しかし、この背中のトレーニングですが、なんとなく行っていても効果が出にくく姿勢の改善にはつながりにくかったりします。
効果を出す為の大きなポイントは肩甲骨。

背中の筋肉をしっかり動かすには、肩甲骨をしっかり動かす事です。
肩甲骨がしっかり動く事で、筋肉の伸びち縮みが最大限引き出されます。
逆にいうと、肩甲骨が動かなければ背中の筋肉は動かず、腕の筋肉ばかり疲れてしまう…という状態になります。

まずは、肩甲骨を動かす意識を持つ事からはじめると、背中のトレーニング効果も高まるはず。
まっすぐ立っている状態から、背中にシワを寄せるように肩甲骨を動かすと、背中の筋肉が縮まってくれます。
シャツにシワが寄るかどうかが一つの目安です。
背中のトレーニング前に一度試してみてください。

写真:姿勢を整えて立つ
画像(1)姿勢を整えて立つ

写真:シャツにシワを寄せる
画像(2)シャツにシワを寄せる


(稲田)

画像(1):姿勢を整えて立つ
画像(2):シャツにシワを寄せる
※画像撮影者/稲田
写真:姿勢を整えて立つ 写真:シャツにシワを寄せる

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