トレーニングの質を高めよう!

マネージャーのヒトリゴト2020年10月28日

トレーニングは少し身体の使い方や、姿勢を意識すると、さらに効果が高まる事は間違いありません。

例えば腕のトレーニング。
二の腕を引き締めたい!太い腕を作りたい!といったように、男性女性問わずもし鍛えたい部分ランキングがあれば、上位に食い込んで来るのが腕でしょう。

そんな腕を効果的にトレーニングするには、少し筋肉の特性を知っておくと随分効いた感じも増すとともに効果が高まります。

まずは、一般的に二の腕と言われる腕の裏側の上腕三頭筋。
この筋肉は伸筋という特性があり、身体を伸ばすとより筋肉の収縮、つまり筋肉をしっかり縮める事ができます。

写真のように、肘を伸ばしていくトレーニングが代表的ですが、どうしても身体が前屈みになりがち...
意識として、肘を伸ばしていくときには少し身体を引き上げ背伸びをするようなイメージで行うと、二の腕がより縮む感覚を感じれるはずです。

写真:胸を引き上げるように
画像(1)胸を引き上げるように

続いて、力ごぶと言われる腕の前の上腕二頭筋。
この筋肉は屈筋という特性があり、身体を縮めるとより収縮しやすくなります。

写真は座って片手ずつ行うトレーニングですが、特に立った状態で行うと身体が後ろにのけ反りやすくなるトレーニングでもあります。
意識としては、腹筋も使い身体を丸めていくようなイメージで肘を曲げると、力ごぶの部分がしっかり縮んでくれます。

写真:身体を縮めるように
画像(2)身体を縮めるように

筋肉はとにかく伸ばす縮めるを最大限引き出してあげる事が大切。使っている筋肉を意識しながら、ぜひ一度お試しください。


(稲田)

画像(1):胸を引き上げるように
画像(2):身体を縮めるように
※画像撮影者/稲田
写真:胸を引き上げるように 写真:身体を縮めるように

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